スタッフ紹介

海野 雅史 (UNNO Masafumi)
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「連絡先」電話:0277-30-1230(お手数ですが外線からお掛けの場合はメッセージにお名前を録音してください。すぐに出るかこちらからかけ直し ます), FAX0277-30-1233, E -mail:  unno*gunma-u.ac.jp (*の部分はアットマークを入れてください)
「生年月日」1961年3月19日
「最終学歴」1988年7月 東京大学大学院理学系研究科化学専攻博士課程修了
「学位」1988年7月 理学博士(東京大学)(稲本研究室岡崎グループ)
「学位論文題目」Synthesis and Application of New Steric Protection Groups(新しい立体保護基の合成と適用)
「研究歴」
1988年10月 University of Nevada Reno 博士研究員(Prof. L. T. Scott)
1990年10月 California Institute of Technology 博士研究員(Prof. B. Imperiali)
1992年5月 理化学研究所フォトダイナミクス研究センターフロンティア研究員 (吉良満夫教授)
1993年1月 群馬大学工学部 助手(松本研究室)
2002年4月 群馬大学工学部 助教授
2004年4月 群馬大学工学部 教授(旧矢野研究室)
2007年4月より大学院工学研究科教授
2008年3月 ケイ素科学国際教育研究センター部門長・副センター長兼務
2009年9月よりケイ素科学国際教育研究センター長
2013年4月より群馬大学理工学研究科教授 

「研究分野」有機ケイ素化学、ケイ素へテロ原子化学
「担当授業」学部:化学、有機化学2、有機構造化学; 大学院:有機ヘテロ原子化学特論、論文作成技法 他

「競争的研究費」
科学研究費採択状況(代表のみ)
1)平成5年度 奨励研究(A)、高反応性ケイ素およびゲルマニウム化合物の安定化
2)平成8年度 奨励研究(A)、高度に構造の規制されたラダーポリシロキサンの合成 研成
3)平成10年度〜平成11年度 奨励研究(A)、強水素結合能を活かした環状シラ ノールによる自己集合型クラスターの形成
4)平成12年度 、特定研究(A)(2)、ケイ素−アセチレン骨格を有する新規環状化合物の合成、構造と物性
5)平成12年度〜平成14年度、基盤研究(C)(2)、シラノールにを原料とした超 分子よる自己集合型クラスターの形成
6)平成15年度〜平成18年度、基盤研究(B)(2)、シロキサンの無溶媒合成とシ リコーンナノチューブ
7)平成21年度〜平成25年度、基盤研究(B)、ケイ素の特性を最大限に活用した、 次世代材料の基幹となりうる革新的コア化合物の開発
8)平成23年度〜平成24年度、挑戦的萌芽研究、産業廃棄物からのケイ素試薬及び高機能シロキサン化合物の合成

「他の競争的研究資金採択状況」
1)平成8年度 第1回日本原子力研究所黎明研究、かご状ポリシロキサンを原料にした 新規シリコーンの合成研究
2)平成20年度、JST「科学技術による地域活性化戦略」に関する調査研究
3)平成24年度〜平成33年度(予定)、経産省「グリーン・サステイナブルケミカルプロセス基盤技術開発(革新的触媒) (2.有機ケイ素)」 Microsoft Word - 120710_SiPJ提案書様式2_提出版.doc

武田 亘弘 (TAKEDA Nobuhiro)

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